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「1週間で##キロ減! 驚きの○○ダイエット!!」こんな宣伝に惑わされていませんか? 話題の「炭水化物ダイエット」や「低インスリンダイエット」など、いかがわしい商法を一刀両断にするのが本書です。肥満は糖尿病や動脈硬化など、万病のもと。それなのに、メタボリック・シンドローム(代謝症候群)をはじめ、老若男女を問わず、気づかぬうちに体重が増えていく……。痩せたい、痩せなくちゃいけない、そんなあなたにデータや実験に基づいた最新科学の処方箋を提示します。著者は京都大学大学院 人間・環境学研究科教授。

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わたしたちは、長い長い老いの時間を、どう過ごしていけばよいのでしょうか? 医療経済の専門家で、国立社会保障・人口問題研究所所長の西村周三氏がホスト役として、著名な作家をゲストにお迎えする対談シリーズ「Dr. ジレ!」の第四回は大岡玲氏。人間らしさを占うキーワードとして、食と運動、感受性の三つを掲げ、人生の楽しみ方を探っていきます。心と身体を健やかに保つにはどうすればいい? 日々の暮らしを充実させる発想転換の方法とは? お二人の知恵の深さとひきだしの多さが際立つ、明るく楽しいやりとりが読みどころです。

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わたしたちは、長い長い老いの時間を、どう過ごしていけばよいのでしょうか? 医療経済の専門家で、国立社会保障・人口問題研究所所長の西村周三氏がホスト役として、著名な作家をゲストにお迎えする対談シリーズ「Dr. ジレ!」の第二弾は、作家の山本一力さん。団塊の世代の山本さんが、人生を振り返り、同世代の人々に辛口のエールを送ります。キーワードは、「捨てる」「新しいスタンダードを創る」「背中を見せて生きる」……。江戸の庶民やひと昔前の世代の人々を手本として仰ぎつつ、“今”を生きる覚悟をお二人で探ってゆきます。

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7人掛けの座席は憂鬱ですか?
エスカレーターのない階段に怒りを感じますか?
お風呂の鏡の前で時々「明日からは!」と考えますか?
太っていると、いろいろ不都合がありそうです。
やせると、いいことがあるんでしょうか?
「なぜやせることが必要なのか?」「なぜやせられないのか?」「どうしたらやせられるのか?」
人生80年時代の折り返し、40歳を超えて「健康」をまじめに考えはじめた「わかっちゃいるけどやせられない」方々に、実践的で科学的根拠のある「ちゃんとわかればやせられる」ノウハウをお伝えします。

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ビッグデータ時代の健康情報は貴方が主役です。情報は「受け手」として、ただ参考にするだけでなく、「送り手」として積極的に関与すれば、飛躍的に価値が高まります。どういう治療法を選択すれば良いのか? 自分に似た年齢・体型で似たような症例はなかったか? 健診データをはじめ、皆が持ち寄った情報を集積して活用し、リスクを回避する。わたしたちの未来を示唆し、医療の将来を照らす疫学の基本的な考え方を解説し、最新情報を伝える、新時代の互恵的な情報共有のあり方の決定版です。著者は京都大学大学院医学研究科教授。

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わたしたちは、長い長い老いの時間を、どう過ごしていけばよいのでしょうか? 医療経済の専門家で、国立社会保障・人口問題研究所所長の西村周三氏がホスト役として、著名な作家をゲストにお迎えする対談シリーズ「Dr. ジレ!」の第一弾は、脚本家・作家の山田太一氏。臨終を迎えるにあたって、どういう心構えでいればいいのか? どういう医療を選択すればいいのか? 社会とどうかかわっていけばいいのか? 孤独死は本当に痛ましいのか? 超高齢社会を、希望をもって生きるヒントに満ちた、やさしい視線のよもやま話です。

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わたしたちは、長い長い老いの時間をどう過ごしていけばよいのでしょうか? 本書は、医療経済の専門家で、国立社会保障・人口問題研究所名誉所長の西村周三氏が、20代から70代まで六人の作家――山田太一、山本一力、大岡玲、瀬名秀明、新庄耕、阿野冠の各氏をゲストに迎えた対談シリーズ「Dr. ジレ!」をまとめたもの。
終末期のあるべき姿とは? 急増する認知症にどう向き合えばいいのか? 若者は今をどうとらえているのか?
超高齢社会を希望をもって生きていくヒントと大胆な提言に満ちた、刺激的なダイアローグです。

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わたしたちは、長い長い老いの時間を、どう過ごしていけばよいのでしょうか? 医療経済の専門家で、国立社会保障・人口問題研究所所長の西村周三氏がホスト役として、著名な作家をゲストにお迎えする対談シリーズ「Dr. ジレ!」の第三回は、作家の瀬名秀明氏。科学技術の進歩を享受するのか、拒むのか。老いを自覚したとして、どう身を処せばいいのか。そもそも、人間は何歳まで生きるのか、何歳まで生きたいと願うのか……。SFや経済、科学を切り口に、未来について、刺激に満ちた知的で真剣な議論が交わされます。

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筋肉を鍛えれば、肥満も認知症も怖くない!!
テレビでも話題の“筋肉学者”が最新の研究成果を基に、京大式ダイエットの科学を解き明かしたのが本書です。要介護のリスクが高まる「ロコモティブ症候群」対策の鍵を握るのは適切な運動と食事。健康になる、逆に病になるメカニズムが、筋肉を入口にして語られます。なぜ速足の人は長生きするのか? なぜ運動すると気持ちよくなるのか? 四十代からの生活・体質改善に向けたヒントがぎっしり詰まった一冊です。著者は京都大学大学院 人間・環境学研究科教授。

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