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家族の支出。夫の皆さん、妻のせいにする気持ちを少し置いておいて、自分に何ができるか、考えてみませんか?(電子書籍)

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家族の支出。夫の皆さん、妻のせいにする気持ちを少し置いておいて、自分に何ができるか、考えてみませんか?

家族の支出。夫の皆さん、妻のせいにする気持ちを少し置いておいて、自分に何ができるか、考えてみませんか?

shogo.p.sato / MBビジネス研究班

323円(税込)

種別:電子書籍 (文芸/その他)

出版社 まんがびと
レーベル
発売日 2015年01月30日

999チケット対象外

作品詳細

10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

まえがき

AP通信による世論調査によると、アメリカに住む20代の70%、30代の約90%が何らかの借金を持っているという。全人口で平均すると、80%は借金生活をしているそうだ。

家や車の購入には多くの人がローンを組むので、当然その全てが借金に苦しんでいるというわけではない。人生設計の一環として借金という方法を使用しているともいえる。

しかし、同じ記事ではこうも言っている。
「他の人がうらやむような家を持ち、車を乗り回し、流行の最先端を走る人たちは、ほぼ皆お金持ちなのではなく借金によってその立場を買っている人たちである」。
事実、多くの人は購入後の支出の多さ(借金の返済)が購入前の想像以上にストレスになるのだ。

国によっては、初婚の2組に1組が離婚する。
配偶者の不貞行為によってそうなる夫婦も多いが、実は次いで多いのが金銭問題だ。
支出の多さが与えるストレスは家族関係を破壊するレベルのときもあるということだ。

借金をするのがいけないという話をしたいのではない。
筆者だってローンを利用して物品を購入したことがいくらでもある。

したいのは、支出を抑えるにはどうすればよいのか、という話だ。

夫の皆さん、妻のせいにする気持ち… 以上まえがきより抜粋

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