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女の敵は女だった!!自分を見失わず、人生を快適に生きよう。友達、同僚、近所のおばさん、母親。(電子書籍)

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女の敵は女だった!!自分を見失わず、人生を快適に生きよう。友達、同僚、近所のおばさん、母親。

女の敵は女だった!!自分を見失わず、人生を快適に生きよう。友達、同僚、近所のおばさん、母親。

吉永麻桔 / MBビジネス研究班

329円(税込)

種別:電子書籍 (文芸/その他)

出版社 まんがびと
レーベル
発売日 2015年01月30日

999チケット対象外

作品詳細

10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

まえがき

もしあなたが今良好な親子関係、友人関係にあるならば、決して本書を読まないでください。きっと、どよーんとした暗い気分になると思うからです。

でも、もし少しでも自分の親子関係や友人関係で疑問に思うことがあれば、ぜひ本書を読んでください。解決策は見いだせないかもしれないけど、ちょっとはスカっとした気分になるかもしれません。

昔から女性はいろんな意味で虐げられてきました。かつては男性とのさまざまな不平等に悩まされてきたものです。現代では平気で棄権してしまう人がいる選挙権でさえ女性に与えられなかった時期があり、先人たちが立ち上がって女性の権利を勝ち得てきたのです。

そういった背景を見ていると「女性の敵は国家」と思ってしまう傾向があります。つまり国家を動かしている政治家や官僚たちの多くが男性ということもあり、言いかえれば「女性の敵は男性」ということになるでしょう。

しかし果たしてそうなのだろうかと私はつねづね思っているのです。
いまだに「セクハラ」や「マタハラ」などという言葉が横行する残念な国、日本ですから。
男性を敵とみなすのは、ある意味正しいかもしれません。実際にバカな議員のセクハラやじ問題で大騒ぎになるぐらいですか… 以上まえがきより抜粋

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