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赤ちゃんが病気になったら何科にかかればいいの?小児科とはそもそもオールマイティーな科ではない。家庭での対処方法は?(電子書籍)

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赤ちゃんが病気になったら何科にかかればいいの?小児科とはそもそもオールマイティーな科ではない。家庭での対処方法は?

赤ちゃんが病気になったら何科にかかればいいの?小児科とはそもそもオールマイティーな科ではない。家庭での対処方法は?

緒方かのん / MBビジネス研究班

329円(税込)

種別:電子書籍 (文芸/その他)

出版社 まんがびと
レーベル
発売日 2015年03月06日

999チケット対象外

作品詳細

10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

はじめに

赤ちゃんは3か月を過ぎると何かと病気にかかる。
母体を通じて得られる「免疫」、つまり病気から守ってくれる母親からのプレゼントの効力が薄くなるからだ。
母乳を飲ませている間はそれが薄くなる。
それでも続いていくものなのだが、やはり薄いので病気にかかりやすくなる。

また、生まれたばかりのころと違って、外出の機会も増える。
上に兄弟がいればますます増える。
その兄弟自体も病気になって、感染の機会はぐっと増す。
赤ちゃんが病気にかかりやすくなっても仕方がないと考えると良い。
ましてや初めての子であれば心配して当然。
ママだって母親一年生だ。
そう考えると、肩の荷が急に下りて、楽に考えられるときもある。

ある程度大きくなるまで、あれこれとかかるものだが心配しなくてもいい。
病気にかかることで赤ちゃん自身で免疫がついてきて、少しずつ丈夫になる。
遅くても小学校に入るころまでには丈夫になる。
「あれ?」あんなに病気にかかりやすかったのは何だったんだけ?
そんなことを思えるようになる。

そうは言っても現在進行形であれこれかかると小さいだけにかわいそうだ。
自分があのとき外出させたせいか?など気に病むこともある。
これが成長にま… 以上まえがきより抜粋

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