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「テレビは見ない」というけれど(電子書籍)

商品詳細

「テレビは見ない」というけれど

「テレビは見ない」というけれど エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから読む

青弓社編集部

1,980円(税込)

種別:電子書籍 (文芸/その他)

出版社 青弓社
レーベル
発売日 2021年06月16日

作品詳細

執筆者(以下、本書の掲載順)
西森路代、清田隆之、松岡宗嗣、武田砂鉄、前川直哉、佐藤結、岩根彰子、鈴木みのり

かつては「娯楽の王様」と呼ばれ絶大な影響力を誇った地上波テレビも、SNSや「YouTube」の普及、ライフスタイルの変化に伴い、かつてほどの勢いを失っている。その原因には、視聴環境の変化だけではなく、アップデートされていないジェンダー観や「やらせ」などの演出面の問題、そしてマイノリティへの配慮やコンプライアンスなどの様々な問題が複合的に絡んでいて、テレビはマスメディアとして変革を迫られている。

一方で、ドラマでは、野木亜紀子、宮藤官九郎、坂元裕二などの作家たちは、自らの作品で新たなジェンダー観を描き、バラエティー番組では「お笑い第7世代」が活躍するなど、従来の価値観に縛られないコンテンツも相次いで登場して、テレビの新たな可能性を感じさせてもいる。

「テレビは見ない」「「YouTube」は見る」といった二者択一の議論ではなく、テレビのどこがダメで、どこが面白いのかを正面から語るために、昨今大きな注目を集め、また社会的な課題でもあるジェンダーやフェミニズムの視点からバラエティーとドラマを中心としたエンターテインメントコンテンツを問い直す。

様々なジャンルで活躍する書き手がテレビの「いま」に切り込む、「テレビ好き」も「テレビ嫌い」も必読の新しいテレビ論。

2020年に放送され話題になったドラマ『チェリまほ』(テレビ東京系)のプロデューサー本間かなみへのインタビューも所収する。

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「テレビは見ない」というけれど
1,980円(税込)

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「テレビは見ない」というけれどの電子書籍 よくある質問

「テレビは見ない」というけれどを電子書籍で購入した場合は、どれくらいで読むことが可能ですか?
mibon電子書籍で「テレビは見ない」というけれどをご購入いただいた場合、購入後すぐに読むことが可能です。
「テレビは見ない」というけれどを電子書籍で購入したら、どんな環境で読むことができますか?
mibon電子書籍で「テレビは見ない」というけれどは、mibonアプリで読むことが可能です。