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検索結果(9冊中 1-9件)

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大人がふたをした「真実」をおれたちの手で、もう一度開けよう。

「いじめの事実はありません」
バスケ部のエース有沢麗音が学校の非常階段から転落した。事件か、事故か?
しかし学校は早々に結論を出し、生徒たちに「動揺しないように。自分を大切に」と繰り返すばかりだった。
自分を大切にするって、どういうことなのか。それに気付いたとき、子どもたちは立ち上がった。正義と勇気をただひとつの武器にして。

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『ハッピーバースデー』に続く衝撃の物語!
絶望を越える、この勇気の物語が世の中の傷ついた魂にちゃんと届きますように──。
「わたし、まだ、死ねない。悲しい子どもたちをまだ一人も救ってはいない…」余命わずかと宣告されたスクールカウンセラーの笙子は、生徒の事故死と自殺未遂の問題に揺れる学校で、自殺を図った少女を救うことに余命を使う決意をする。その行く手には衝撃の事実が…
教育と命の問題に真っ向から挑んだ問題作!

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母親をなくし、クラスでいじめを受けている森河大夢は、ファンタジー小説を読むことだけを楽しみに、その想像の世界に身を置くことで自分を守っていた。ところが、偶然知り合った料理の先生、香奈子によって料理の世界にどんどん触れていくうちに、現実に立ちむかう勇気を得ていく。
「怒るのも泣くのも自分を作るいいスパイスになるはず。じっくりゆっくり『心の鍋』を煮込んでいこう。子どもたちに今こそ読んでほしい一冊です」青木和雄

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おれ、本当に生きていけるのかな
生きていけるのかな……

いじめによる転落事件以来、麗音は魂が心におさまりきらないような不安を抱えていた。
そんなとき、ひいばあちゃんの戦争の記憶を初めて聞く。
「声をあげればよかった。あのとき、声をあげればよかったよ……」
生涯をかけてひいばあちゃんが心に背負った言葉の意味を、やがて麗音は実感していく。
麗音、佑樹、光のその後を描く、ベストセラー『ハードル』の続編。

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自分の背中にも
友だちの背中にも
悲しみの殻がある
それでも、前をむいて歩いていきたい

中学3年生になった麗音は、心に恐怖をかかえながら新学期を迎えていた。
いじめによる転落事故で入院し、休息地から戻ってきた麗音を待っていたのは、共に前へと歩んでくれる友人たちだった。
麗音は自分をたくさんの人たちが応援してくれることを知り、道を切り開いていく勇気をもらう。麗音の決意、そして新たな出会いを描くベストセラーシリーズ続編。

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小学校1年生の時、担任教師に「やりにくい子」と言われ、図工の時間に描いた絵は海の色が青でないという理由で大きなバツをつけられ、それ以来、不登校になってしまった白鳥純生。
それでも純生は心を殺して「学校」という場で生きていた。そんな純生に聞こえてきたのは、いじめや差別、受験で苦しいほどの重圧につぶれそうな子どもたちの心の声(ハートボイス)だった。
教育カウンセラーの著者がおくる子どもの本音の物語。

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ほんとうの友だちを見つけるために大切なこと

立河祥吾はある事件がもとで名門私立・楓学園を自主退学。転校先の学校で、みんなからイソップと呼ばれる磯田草馬と、男言葉で話し、男子の服装をしている女の子・柏木千里に出会う。草馬の顔や背中には無数の傷があった。

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自分の心で飛べるつばさ
それがリトル・ウイング

「不得意」。みんなできるのに、自分だけができないこと。苺の不得意は体育。もうすぐやってくる運動会にブルーな苺だったが、両親やクラスメートの宗太郎にはげまされ、自分のつばさで飛ぶことが大切なのだと気付く。
いっぽう、なんでも上手にこなす夏実は、少しの失敗も許さない親の態度に心が壊れかけていた。
夏実の心を取り戻そうと苺たちに力を貸してくれたのは……。

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北原タケルは何となく毎日を送る四年生。いじめがあろうが、隣の席のジュンヤが休もうが、自分には関係ない。しかし、母の故郷で不思議な少女と会い、神秘的な森で過ごすうち、見て聞いて知ろうとすることの大切さを実感する。

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