第166回芥川賞・直木賞特集

第166回 芥川・直木賞

第166回芥川賞・直木賞の選考結果が発表されました。芥川賞は砂川文次氏の『ブラックボックス』、直木賞は今村翔吾氏の『塞王の楯』、米澤穂信氏の『黒牢城』の受賞となりました。作者名50音順掲載。(2022/1/19)
単行本刊行予定は受賞状況によって前後する場合がございます。

第166回(2022年上半期) 芥川賞候補作品

No 候補作品 著者 出版社
1 我が友、スミス 石田夏穂 集英社
2 Schoolgirl 九段理江 文藝春秋
3 オン・ザ・プラネット 島口大樹 講談社
4 【受賞】ブラックボックス 砂川文次 講談社
5 皆のあらばしり 乗代雄介 新潮社

第166回(2022年上半期) 直木賞候補作品

No 候補作品 著者 出版社
1 同志少女よ、敵を撃て 逢坂冬馬 早川書房
2 新しい星 彩瀬まる 文藝春秋
3 【受賞】塞王の楯 今村翔吾 集英社
4 ミカエルの鼓動 柚月裕子 文藝春秋
5 【受賞】黒牢城 米澤穂信 KADOKAWA

【芥川賞・直木賞、過去受賞作品】

貝に続く場所にて

第165回芥川賞 受賞作

貝に続く場所にて

著者:石沢麻依

作品詳細

第64回群像新人文学賞受賞作にして、第165回芥川賞受賞作。コロナ禍が影を落とす異国の街に、9年前の光景が重なり合う。

続きを見る

作品詳細

鬼才・佐藤究が放つ、クライムノベルの新究極、世界文学の新次元!

続きを見る

作品詳細

【第164回 直木賞受賞作】江戸、千駄木町の一角には「心淋し川(うらさびしがわ)」と呼ばれる小さく淀んだ川が流れていた。生きる喜びと生きる哀しみが織りなす、著者渾身の時代小説。

続きを見る

首里の馬

第163回芥川賞 受賞作品

首里の馬

著者:高山羽根子

作品詳細

この島のできる限りの情報が、いつか全世界の真実と接続するように。

続きを見る

少年と犬

第163回直木賞 受賞作品

少年と犬

著者:馳星周

破局

第163回芥川賞 受賞作品

破局

著者:遠野遥

背高泡立草

第162回芥川賞 受賞作品

背高泡立草

著者:古川真人

作品詳細

【第162回芥川賞受賞作】草は刈らねばならない。そこに埋もれているのは、納屋だけではないから。<古か家>の人々が生きた時間を描く、第162回芥川賞受賞作。

続きを見る

熱源

第162回直木賞 受賞作品

熱源

著者:川越宗一

影裏

第157回芥川賞 受賞作品

影裏

著者:沼田真佑

月の満ち欠け

第157回直木賞 受賞作品

月の満ち欠け

著者:佐藤正午

作品詳細

三人の男と一人の少女の,三十余年におよぶ人生,その過ぎし日々が交錯し,幾重にも織り込まれてゆく.この数奇なる愛の軌跡よ!

続きを見る

蜜蜂と遠雷(上)

第156回直木賞 受賞作品/2017年本屋大賞

蜜蜂と遠雷(上)

著者:恩田陸

蜜蜂と遠雷(下)

最新刊

第156回直木賞 受賞作品/2017年本屋大賞

蜜蜂と遠雷(下)

著者:恩田陸

コンビニ人間

第155回 芥川賞 受賞作品/【書店員オススメ】普通とは何か…主人公は普通じゃないと思う

コンビニ人間

著者:村田沙耶香

作品詳細

【第155回直木賞受賞作】店主の腕に惚れ、有名俳優や政財界の大物が通いつめる伝説の理髪店。僕はある事情でその店を訪れるが……。表題作など、喪失と希望を描く6つの家族小説。

続きを見る

作品詳細

専業主婦を主人公に、他人同士が一つになる「夫婦」という形式の魔力と違和を、軽妙なユーモアと毒を込めて描く表題作で芥川賞受賞!

続きを見る

もっと見る

82冊中[1~20件を表示]