第167回芥川賞・直木賞特集

第167回 芥川・直木賞

第167回芥川賞・直木賞の候補作が発表されました。作者名50音順掲載。(2022/6/17)


第167回(2022年下半期) 芥川賞候補作品

No 候補作品 著者 出版社
1 家庭用安心坑夫 小砂川チト 講談社(群像6月号掲載)
単行本化2022年7月予定
2 ギフテッド 鈴木涼美 文藝春秋(文學界6月号掲載)
単行本化2022年7月予定
3 おいしいごはんが食べられますように 高瀬隼子 講談社
4 N/A 年森瑛 文藝春秋
5 あくてえ 山下紘加 河出書房新社(文藝 夏季号掲載)
単行本化2022年7月予定

第167回(2022年下半期) 直木賞候補作品

No 候補作品 著者 出版社
1 絞め殺しの樹 河﨑秋子 小学館
2 夜に星を放つ 窪美澄 文藝春秋
3 爆弾 呉勝浩 講談社
4 女人入眼 永井紗耶子 中央公論新社
5 スタッフロール 深緑野分 文藝春秋

【芥川賞・直木賞、過去受賞作品】

作品詳細

第166回芥川賞受賞作! 怒りの暴発をなぜ止められないのだろう。自転車便のメッセンジャー、サクマは都内を今日もひた走る。

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塞王の楯

第166回直木賞 受賞作

塞王の楯

著者:今村翔吾

作品詳細

絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた匡介(きょうすけ)は、京極高次(きょうごくたかつぐ)より琵琶湖畔にある大津城の石垣の改修を任される。一方、そこを攻めようとしている毛利元康は、国友衆(くにともしゅう)に鉄砲作りを依頼した。「至高の矛」たる鉄砲を作って皆に恐怖を植え付けることこそ、戦の抑止力になると信じる国友衆の次期頭目・彦九郎(げんくろう)は、「飛田屋を叩き潰す」と宣言する。どんな攻めをも、はね返す石垣。どんな守りをも、打ち破る鉄砲。「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、究極の戦国小説!

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黒牢城

第166回直木賞 受賞作

黒牢城

著者:米澤穂信

作品詳細

信長を裏切った荒木村重と囚われの黒田官兵衛。二人の推理が歴史を動かす。

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貝に続く場所にて

第165回芥川賞 受賞作

貝に続く場所にて

著者:石沢麻依

作品詳細

第64回群像新人文学賞受賞作にして、第165回芥川賞受賞作。コロナ禍が影を落とす異国の街に、9年前の光景が重なり合う。

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作品詳細

鬼才・佐藤究が放つ、クライムノベルの新究極、世界文学の新次元!

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作品詳細

【第164回 直木賞受賞作】江戸、千駄木町の一角には「心淋し川(うらさびしがわ)」と呼ばれる小さく淀んだ川が流れていた。生きる喜びと生きる哀しみが織りなす、著者渾身の時代小説。

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首里の馬

第163回芥川賞 受賞作品

首里の馬

著者:高山羽根子

作品詳細

この島のできる限りの情報が、いつか全世界の真実と接続するように。

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少年と犬

第163回直木賞 受賞作品

少年と犬

著者:馳星周

破局

第163回芥川賞 受賞作品

破局

著者:遠野遥

背高泡立草

第162回芥川賞 受賞作品

背高泡立草

著者:古川真人

作品詳細

【第162回芥川賞受賞作】草は刈らねばならない。そこに埋もれているのは、納屋だけではないから。<古か家>の人々が生きた時間を描く、第162回芥川賞受賞作。

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熱源

第162回直木賞 受賞作品

熱源

著者:川越宗一

影裏

第157回芥川賞 受賞作品

影裏

著者:沼田真佑

月の満ち欠け

第157回直木賞 受賞作品

月の満ち欠け

著者:佐藤正午

作品詳細

三人の男と一人の少女の,三十余年におよぶ人生,その過ぎし日々が交錯し,幾重にも織り込まれてゆく.この数奇なる愛の軌跡よ!

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蜜蜂と遠雷(上)

第156回直木賞 受賞作品/2017年本屋大賞

蜜蜂と遠雷(上)

著者:恩田陸

蜜蜂と遠雷(下)

最新刊

第156回直木賞 受賞作品/2017年本屋大賞

蜜蜂と遠雷(下)

著者:恩田陸

コンビニ人間

第155回 芥川賞 受賞作品/【書店員オススメ】普通とは何か…主人公は普通じゃないと思う

コンビニ人間

著者:村田沙耶香

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