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第168回芥川賞・直木賞特集

第167回 芥川・直木賞

第168回芥川賞・直木賞が2023年1月19日に発表されました!
芥川賞は井戸川射子氏『この世の喜びよ』、佐藤厚志氏『荒地の家族』に決定いたしました。
直木賞は小川哲氏『地図と拳』、千早茜氏『しろがねの葉』に決定いたしました。
※作者五十音順掲載です

第168回(2023年上半期) 芥川賞候補作品

No 候補作品 著者 出版社
1 ジャクソンひとり 安堂ホセ 河出書房新社
2 【受賞】この世の喜びよ 井戸川射子 講談社
3 開墾地 グレゴリー・ケズナジャット 講談社
4 【受賞】荒地の家族 佐藤厚志 新潮社
5 グレイスレス 鈴木涼美 文藝春秋

第168回(2023年上半期) 直木賞候補作品

No 候補作品 著者 出版社
1 光のとこにいてね 一穂ミチ 文藝春秋
2 【受賞】地図と拳 小川哲 集英社
3 クロコダイル・ティアーズ 雫井脩介 文藝春秋
4 【受賞】しろがねの葉 千早茜 新潮社
5 汝、星のごとく 凪良ゆう 講談社

【芥川賞・直木賞、過去受賞作品】

この世の喜びよ

第168回芥川賞 受賞作

この世の喜びよ

著者:井戸川射子

作品詳細

中原中也賞、野間文芸新人賞ダブル受賞の注目の新鋭、待望の最新小説集。

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荒地の家族

第168回芥川賞 受賞作

荒地の家族

著者:佐藤厚志

作品詳細

あの災厄から十年余り、男はその地を彷徨いつづけた。第168回芥川賞受賞作。

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作品詳細

【第168回直木賞受賞作!】【第13回山田風太郎賞受賞作!】ひとつの都市が現われ、そして消えた。日露戦争前夜から第2次大戦までの半世紀、満洲の名もない都市で繰り広げられる知略と殺戮。日本SF界の新星が放つ、歴史×空想小説。

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しろがねの葉

第168回直木賞 受賞作

しろがねの葉

著者:千早茜

作品詳細

男たちは命を賭して穴を穿つ。山に、私の躰の中に――。第168回直木賞受賞作。

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作品詳細

第167回芥川賞受賞!心をざわつかせる、仕事+食べもの+恋愛小説。

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作品詳細

第166回芥川賞受賞作! 怒りの暴発をなぜ止められないのだろう。自転車便のメッセンジャー、サクマは都内を今日もひた走る。

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塞王の楯

第166回直木賞 受賞作

塞王の楯

著者:今村翔吾

作品詳細

絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた匡介(きょうすけ)は、京極高次(きょうごくたかつぐ)より琵琶湖畔にある大津城の石垣の改修を任される。一方、そこを攻めようとしている毛利元康は、国友衆(くにともしゅう)に鉄砲作りを依頼した。「至高の矛」たる鉄砲を作って皆に恐怖を植え付けることこそ、戦の抑止力になると信じる国友衆の次期頭目・彦九郎(げんくろう)は、「飛田屋を叩き潰す」と宣言する。どんな攻めをも、はね返す石垣。どんな守りをも、打ち破る鉄砲。「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、究極の戦国小説!

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黒牢城

第166回直木賞 受賞作

黒牢城

著者:米澤穂信

作品詳細

信長を裏切った荒木村重と囚われの黒田官兵衛。二人の推理が歴史を動かす。

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貝に続く場所にて

第165回芥川賞 受賞作

貝に続く場所にて

著者:石沢麻依

作品詳細

第64回群像新人文学賞受賞作にして、第165回芥川賞受賞作。コロナ禍が影を落とす異国の街に、9年前の光景が重なり合う。

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作品詳細

鬼才・佐藤究が放つ、クライムノベルの新究極、世界文学の新次元!

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作品詳細

【第164回 直木賞受賞作】江戸、千駄木町の一角には「心淋し川(うらさびしがわ)」と呼ばれる小さく淀んだ川が流れていた。生きる喜びと生きる哀しみが織りなす、著者渾身の時代小説。

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少年と犬

第163回直木賞 受賞作品

少年と犬

著者:馳星周

背高泡立草

第162回芥川賞 受賞作品

背高泡立草

著者:古川真人

作品詳細

【第162回芥川賞受賞作】草は刈らねばならない。そこに埋もれているのは、納屋だけではないから。<古か家>の人々が生きた時間を描く、第162回芥川賞受賞作。

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影裏

第157回芥川賞 受賞作品

影裏

著者:沼田真佑

月の満ち欠け

第157回直木賞 受賞作品

月の満ち欠け

著者:佐藤正午

作品詳細

三人の男と一人の少女の,三十余年におよぶ人生,その過ぎし日々が交錯し,幾重にも織り込まれてゆく.この数奇なる愛の軌跡よ!

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