2017年本屋大賞 発表! 大賞は「蜜蜂と遠雷」

2017年本屋大賞 発表! 大賞は「蜜蜂と遠雷」

2017年本屋大賞は、恩田陸「蜜蜂と遠雷」に決まりました。 本屋大賞は本を愛する書店員が選ぶ大賞。今回選ばれた他の作品もご紹介します!間違いなく面白い作品ばかりです!



蜜蜂と遠雷

2017年本屋大賞&第156回「直木賞」W受賞!

蜜蜂と遠雷

著者:恩田陸

作品詳細

昭和36年、学校教育に不信を抱く千明から学習塾の立ち上げに誘われ、吾郎の波瀾の教育者人生が幕を開ける。昭和〜平成の塾業界を舞台に、三世代にわたり奮闘する大島家を描いた、著者渾身の大長編!

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罪の声

罪の声

著者:塩田武士

作品詳細

逃げ続けることが、人生だった。昭和最大の未解決事件「グリ森」を圧倒的な取材と着想で描いた全世代必読!本年度最高の長編小説。

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作品詳細

万引き事件がきっかけで長年勤めた書店を辞めることになった一整。しかしある町で訪れた書店で彼に奇跡のような出会いが起こり……。

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暗幕のゲルニカ

暗幕のゲルニカ

著者:原田マハ

作品詳細

一枚の絵が、戦争を止める。私は信じる、絵画の力を。手に汗握るアートサスペンス!

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夜行

第156回「直木賞」候補作品

夜行

著者:森見登美彦

作品詳細

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。

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