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新書大賞2015

発表!新書大賞2015。1年間に刊行されたすべての新書から「最強の一冊」が発表されました。(中央公論新社主催)
mibonでは電子版をご紹介!

 1位 「地方消滅」増田寛也
 2位 「資本主義の終焉と歴史の危機」水野和夫
 3位 「ハンナ・ア-レント」矢野久美子
 4位 「愛と暴力の戦後とその後」赤坂真理
 5位 「最貧困女子」鈴木大介
 6位 「創価学会と平和主義」佐藤優
 7位 「昆虫はすごい」丸山宗利
 8位 「なぜ時代劇は滅びるのか」春日太一
 9位 「だから日本はズレている」古市憲寿
 10位 「ヒトラ-演説」高田博行
 10位 「西田幾多郎」佐伯啓思

資本主義の終焉と歴史の危機

金利ゼロ=利潤率ゼロ=資本主義の死。

資本主義の終焉と歴史の危機

著者:水野和夫

作品詳細

資本主義の最終局面にいち早く立つ日本。ゼロ金利が示すのは資本を投資しても利潤の出ない資本主義の「死」の状態。国民国家をも解体させる「歴史の危機」だ。この危機を乗り越えるための提言の書!

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作品詳細

『東京プリズン』で大きな話題を呼んだ作家が自らの実体験と戦後日本史を接続させて語る、まったく新しい日本論。

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作品詳細

養老孟司氏絶賛!!「気鋭の若手昆虫学者が紹介する虫の世界の面白さ。虫はなんでもやってます」小さな生物の生存戦略!

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作品詳細

リーダーなんていらないし、絆じゃ一つになれないし、ネットで世界は変わらないし、若者に革命は起こせない。29歳の社会学者が「日本の弱点」を突く。

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